俺は、君のためにこそ( ^ω^)二⊃ ブーン

「俺は、君のためにこそ死ににいく」を観てきました。本当はひとりでこっそり観にいってこっそり涙しようと思っていたのですが、親に言ったら「連れてけ」と言われ、親子鑑賞会。ついでにはやて王子も来た…(車で留守番)。

本題。「君」というのは私であり、今ここに生きる日本のみんななんだよ!きっと!

その他思ったこと箇条書き
・コントラストきつめマゼンダ排除な映像の硫黄島とは正反対、青空と緑豊かな爽やかな映像。戦時下でもそれなりにいきいきと暮らした当時の様子が伝わりました。
・歌の多い戦争映画w 戦争を取り扱った作品で私が観た範囲では、劇団四季の南十字星に次ぐ歌の多さかも。
・21世紀の裕次郎の中の人は現代劇だと演技が濃すぎてお腹いっぱい気味だったけど、近代劇もやっぱり濃かった。
・I can fly!は今の若い子の印象が抜け切れてなかったかも。60年前にもそういう子がいたのかどうかは確認のしようがない。
・筒井道隆の中の人はなんだったんだろう。思うところが多くて考えすぎ座礁。この感覚には硫黄島の中村獅童の時にも襲われましたよ。
・そういやSLが出てきたんですよ。大井川の。あ、C10だ、と思っていたら、到着時にはC11になってた。よくある話。
・CGに関しては全然OKでした。某大和の時のようにクライマックスで引いたらどうしようかと思っていましたが、臨場感を損なわない描写で安心。いやあ、心の中で「がんばれ!そこ行け、そこ!」と叫んでしまいました。
・犬萌えー。パンフレットの写真はモザイクなしもろ見えでした(つ∀`*)つキャッ
・その犬といちばん戯れていた隊員の子がDASH8でも行方不明になっていた件。飛行機ものに何かとご縁がおありのようで…。
・最後までわからなかったこと。あぶない刑事のパパさんは一体どこに登場していたのでしょう? 整備のえらい人?

ところで、少し前の日記でちらりと触れた鹿児島行きは、まさに知覧特攻平和会館訪問を兼ねていた訳ですが、この映画の撮影のために作られたという動く「隼」は、会館へ寄付されるそうです。ぬお!また見にいかなくては!!!!!!

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